インプラント

インプラントとは?

インプラントとは、人工歯根治療とも言われ、歯を失った部分にチタン製の人工の歯の根を埋めて、その上に人工の歯をかぶせる治療法です。
この方法により、歯があった時と同じように噛めるようにします。

メリット

抜けた歯を補うため、ブリッジ(セメント固定)、義歯(入れ歯)、インプラント(人工歯根治療)といった治療法を行っています。

IGSシステム

 当院でのインプラント処置は安全性を第一に考え、ほぼ全てのインプラントの患者様にCTスキャンを撮影しております。また、『IGSシステム』と呼ばれるコンピューターシミュレーションシステムを採用しており、骨を3次元的に分析し、患者様の安全を守りながら最適な位置にインプラントを埋めることができます。

診療案内

当病院で使用しているインプラントは、スイスのITI(International Team of Implantology)により開発された『ストローマンインプラント(通称 ITIインプラント)』を使用しております。ITIインプラントは、全インプラント中でも最高クラスの機械的強度と治療成績を残しております。また、部品供給に関しても信頼性があり、30年近く前に埋めたインプラントのメンテナンスを、現在でも問題なく行うことができております。さらに国内でトップレベルのシェアを持つため、緊急時には全国レベルでメンテナンスを受けることができます。

治療の流れ

1:歯肉切開
2:歯のない部位は肉を少し切開して骨を露出します。インプラントを埋入する穴をドリルで形成します。
3:形成された穴にインプラントを植立します。
◆1回法手術
4:骨の状態がいい場合は1回法で、骨の結合を待ちます。
◆2回法手術
4:インプラントを完全に骨の中に埋入したのち、歯肉を縫合します。縫合は約1週間後に抜糸します。そして、インプラントと骨が結合したらインプラント上部を出してアバットメントを取り付け、人工歯冠を装着します。
5:アバットメントをフィクスチャーに連結します。
6:人工歯冠の装着

施術例


施術前

施術後

施術前

施術後

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